自己破産弁護士110番 ウカイ&パートナーズ法律事務所

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自己破産のメリット

自己破産をした場合には、以下のようなメリットがあります。

  • 各債権者からの請求が止まります
  • 依頼を受けた弁護士が代理人に就いた旨を債権者に通知します。それ以降、債権者は直接債務者の方へ連絡はしてはならず、代理人を通さなくてはならないため、結果債務者への直接的な請求はなくなります。その後破産手続きが無事に終了すれば、返済義務は免責されるので債権者が請求をしてくることもなくなります。
    弁護士に依頼した瞬間から債権者からの請求書や電話での取立がなくなり、債務の支払いも一旦ストップしますので、気持ちに余裕をもって破産手続きに臨むことができます。もっとも、あくまで一時的に請求が止まっているだけで破産手続きが終了するまでは借金がなくなったわけではありません。必要な書類を集めて一気に破産手続きを終了してしまうことが賢明です。
  • 借金がゼロになります
  • 無事破産手続きが終了すると「免責許可決定」が出ます。免責許可決定が出ましたら、一部(税金や国民健康保険料、養育費等)を除く全ての借金の支払いが免除されます。
  • 弁護士が代わりに債権者対応や裁判所対応
  • 債務者の方の代理人として弁護士が対応しますので、債権者への対応は勿論、裁判所とのやり取りについても債務者の方が直接対応をする必要はほとんどありません。申立後、一度裁判所に出廷する必要がある場合もありますが、その際は弁護士も同席しますのでご安心ください。
  • 債権者が給与差し押さえ等の強制執行ができなくなる
  • 破産手続きが開始されましたら、債権者は強制執行(給与の差押え等)ができなくなります。給与差し押さえで生活が困窮してしまったり、職場に借金があることを知られてしまうというようなリスクも少なくなると考えられます。
  • ある程度の財産は残せる
  • 破産者の財産全てを処分してしまうと、生活が出来なくなってしまうおそれがありますので、生活に必要な範囲で財産を残すことが認められています。この処分されない財産のことを「自由財産」と呼びます。
    主に以下の財産が自由財産として認められます。
    1. 1.破産手続き開始決定後に取得した財産
    2. 2.差押禁止財産(生活必需品である衣服や家具、仕事に必要な機器等)
    3. 3.99万円以下の現金
    4. 4.自由財産拡張が認められた財産
      (上記1~3の財産以外に裁判所の決定によって自由財産だと認められた財産)
      ex.破産される方の足が不自由で移動する際に自動車の利用が必須な場合など、特別な事情がある場合には、99万円以上の価値がある自動車を所有したままで破産できる可能性があります。
    5. 5.破産管財人が破産財団から放棄した財産
      (破産財団とは、破産管財人が管理・処分をする破産者の財産のことです。破産財団に組み入れられた財産の中で、買い手がつかない等、換価することが難しい財産については破産財団から放棄されます。放棄された以降は自由財産として扱われます。)

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